品薄人気のヨットマスターの買取

ロレックスのモデルの中で、「ヨットマスター」は品薄により買取相場が高目です。ヨットマスターは1992年にヨットオーナーのために開発されました。当初は高価な18金の金無垢時計のみでしたが、1999年にステンレスとプラチナを組み合わせた「ロレジウム」が開発され100万円前後で入手可能になりました。様々なモデルが発表され新品で100万~300万円と種類が豊富に揃っています。ダイビング時計とは一線を画し、高級感のある腕時計に仕上がっています。ケース形40ミリの自動巻きモデルで、代表的なモデルは文字盤が光沢のあるダークブルーでレッドの秒針が鮮やかで高級感があります。シルバーケースに立体的な文字や目盛をレリーフした回転べセルが付いており、100m防水の機能を持っています。
代表的な「ヨットマスター・ロレジウム」は2012年にパラクロム・ヒゲゼンマイを採用するなどのマイナーチェンジをしています。新旧の価格差は約20万円あり、発売されてから年月が経っていない新型モデルの買取相場は高目です。新型モデルは中古市場で80万~110万円で売買されており、買取相場が60万~85万円です。換金率が70%~75%と、高級腕時計市場の一般的な換金率50%~60%より高く、資産価値が高い点が特徴です。ヨットオーナー向けのセレブ仕様の時計で、あまり市場で出回っておらず、希少な時計になっており、年経過により中古価格が下がりにくい腕時計です。

ヨットマスター買取実績