ロレックス・デイデイトの買取情報

1956年にロレックスの最高峰モデルとして誕生したデイデイトは現在でもロレックスユーザーの憧れの的となっています。
かつてのアメリカ大統領であったアイゼンハワーもこのデイデイトを愛用していたということもあって、正に高いステータスの象徴と言えるでしょう。
買取の場においても基本的にデイデイトであれば安く買いたたかれることはありません。
実際に取り扱っている店舗、買取に出した時の状態にもよりますが傷がある状態でも130~150万円ほどの価格で買い取られていくことがほとんどですし、新品同様の状態になってくれば160~190万円ほどの価格が付きます。
傾向としてはフェイスの色があまり主張しすぎない色である方が価格が高くなりやすく、例えばベルトとフェースが同じ金色のモデルよりはフェイス部分だけ黒く塗られていたり、淡い色が付いているような物の方が好まれる傾向があると言えるでしょう。
ただこれは買取店舗によっても判断がかかなり変わってくる部分ですから、実際に店舗を数点回って査定をしてもらった方が確実な結果を得られます。
ちなみにデイデイトの中でも最も高い価値が付けられることになるのはファーストモデルのRef.6511と1957年に登場したRef.6611です。
これら二つのモデルはどちらも1年程度しか製造されていなかったため世界的に見ても極めて貴重な品です。
日本国内で早々お目にかかれることもないでしょうが、もし新品同様の状態で現存していたとすればそれこそ世界的なオークションの場に出すべき品と言えるでしょう。

デイデイト買取実績