シードゥエラーの特徴と買取価格について。

シードゥエラーはロレックスが1926年に防水時計を世界で初めて作り上げてから、1967年に610m防水として登場しました。その時からヘリウム排出バルブが搭載され、長い減圧時間でも時計を損傷させないようになっていました。その後、より防水性能を高めたシードゥエラー4000が1978年に登場し、防水性能は1220mまでアップしました。現在主に流通しているモデルはこの世代の物以降が主となっています。そして現在は、シードゥエラー4000も2014年に新しくなり、さらなる防水性能のアップを果たしたシードゥエラーディープシーが3900m防水として登場しています。現行の4000の特徴はケースサイズが40ミリとなっていて、ディープシーの44ミリよりサイズ的に装着しやすいと言えます。
シードゥエラー4000の方は新型の2014年以降のモデルで、定価は税抜き990,000円となっていて、買取価格は新品で750,000円程度、中古品で660,000円から720,000円の範囲となっています。それ以前の先代モデルでは、2009年以降の物で定価は税抜き580,000円で、中古の買取価格は510,000円から580,000円位となっています。
一方ディープシーの方は、定価が税抜き1,150,000円で、買取価格は新品で870,000円、中古品では、720,000円から790,000円位となります。同じくディープシーにはブルー文字盤のD-BLUEが有り、定価は税抜き1,180,000円で、買い取りは新品で1,230,000と定価を超えており、中古では、1,030,000円から1,130,000円位となっています。

シードゥエラーの買取実績